「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS
#024/宮島達男」

2015年8月31日(月)19:00 – 21:00 DOMMUNE収録配信@DOMMUNE
主催:DOMMUNE + 山本現代
会場:DOMMUNE
協力:SCAI THE BATHHOUSE
出演:宮島達男 聞き手:渋谷慶一郎
観覧料:¥1,500

 

 

 

miyajima

宮島 達男 / Tatsuo MIYAJIMA(みやじま・たつお)(現代美術家、京都造形芸術大学 / 東北芸術工科大学副学長)

1957年生まれ。1986年 東京芸術大学大学院修士課程修了。1988年 ヴェネツィア・ビエンナーレ新人部門に招待され、国際的に注目を集める。以後ニューヨーク(ACC)、ベルリン(DAAD)、パリ(カルティエ財団)に滞在。現在まで世界30カ国250カ所以上で発表している。1993年 ジュネーブ大学コンペティション優勝。1998年 第5回日本現代芸術振興賞受賞。1998年 ロンドン・インステイテュ―ト名誉博士。代表作に《メガ・デス》(1999年ヴェネツィア・ビエンナーレ)など。また、被爆した柿の木2世を世界の子どもたちに育ててもらう活動、「時の蘇生・柿の木プロジェクト」を推進している。

 

 

 

shibuya

渋谷慶一郎 / Keiichiro SHIBUYA(しぶや・けいいちろう)(音楽家)

1973年生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。2002年にATAK設立。音楽レーベルとして国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエーターを擁し、精力的な活動を展開。代表作に “ATAK000+” 、 “ATAK010 filmachine phonics” 、 “ATAK015 for maria” 、 “アワーミュージック 相対性理論 + 渋谷慶一郎” など。映画 “死なない子供 荒川修作” 、 “セイジ 陸の魚” 、 “はじまりの記憶 杉本博司” 、 “劇場版 SPEC~天~” 、 “TBSドラマ SPEC” など数多くの映画音楽を担当。
http://atak.jp